Research

自己推進型イオンゲルに関する論文が出版されました

2017年8月24日 (更新:

論文が出版されました。

雑誌: Scientific Reports
題目: Self-propelled ion gel at air-water interface
著者: Kazuaki Furukawa1, Tetsuhiko Teshima2, Yuko Ueno2
所属: 1明星大学理工学部、2NTT物性科学基礎研究所
URL: https://www.nature.com/articles/s41598-017-09351-6
DOI: 10.1038/s41598-017-09351-6

明星大学プレスリリース

https://www.meisei-u.ac.jp/2017/2017082401.html

動画(水面で運動するイオンゲル)

-Research

関連記事

第72回高分子学会年次大会

群馬メッセで行われた第72回高分子学会年次大会に参加しました。2023年3月に卒業した学生の研究を、古川が代わりに発表しました。 2F13 円形流路内での2つの自己推進型イオンゲル片の運動勝野 航平、 …

MNC2025

Opening Remarks at MNC2025 MNC2025 (https://imnc.jp/2025/) の組織委員長を務めました。MNC2025 は、今年で第38回を迎えるマイクロプロセ …

第65回 応用物理学会 春季学術講演会

2018年3月17日(土)~20日(火)早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催された「第65回 応用物理学会 春季学術講演会」で2件のポスター発表を行いました。 [17p-P6-16] 気液および液液界 …

表面・界面ダイナミクスの数理

東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科棟 で行われた、表面・界面ダイナミクスの数理13で講演をさせていただきました。 タイトル:固体表面における脂質二分子膜の自発展開制御と動的特性

第8回ソフトマター研究会@首都大学東京

首都大学東京で行われた第8回ソフトマター研究会で発表してきました!この研究会は初めての参加ですが、何人かの方からお声がけいただき嬉しかったです。会場には自己推進型イオンゲルの試料を持ち込み、ポスターセ …