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【明星大学卒業生限定】タタラで作る鳥のお皿 & 多摩の野鳥のお話 参加者募集

タタラで作る鳥のお皿 & 多摩の野鳥のお話

上記と同じ内容のものを告知のため、貼らせていただきます。同窓生のみなさんのご参加おまちしております。

同窓生のみなさんへ

参加者30名限定:参加費無料の募集です。応募は上記の画僧もしくはここからお願いいたします。

・申し込み締切日:3月6日(卒業生以外方の参加はできません)
・申し込み結果 :3月7日メールにてお知らせいたします。

応募多数の場合には、抽選とさせていただきますので、ご了承ください。
なお、午前と午後の部共通で用意したお弁当を食べつつ、お話を聞きます。

明星SATOYAMAプロジェクトのCONCEPTは、異なる場が入り組んでいる里山の生物多様性に着目し、地域の文化や歴史、暮らしや仕事を含めたこれからの時代にふさわしいSATOYAMAを模索します。
このプロジェクトは、大学の緑地を中心に、学部をクロスして、学生、教職員、そして、地域の住民、自治体、他大学など、多様な人々や組織と連携して、地域に広がっていく活動です。

本年度の同窓会は、このプロジェクトへ2回目の参画となります。昨年度、SATOYAMAプロジェクトで実施した大学とその周辺の鳥をテーマに、「木のバードハウス」づくりと「陶器のとりのさら」作りを参考にして、同窓生向けにアレンジした「タタラで作る鳥のお皿&多摩の野鳥」のイベントとになります。
粘土を触ることが初めての方でも安心してご参加いただけるように、デザイン学部塩野麻理教授を中心にご指導いただきます。SATOYAMAプロジェクトと多摩の野鳥のお話は理工学部柳川亜季准教授、八王子・日野カワセミ会の佐藤哲郎氏にお願いをしました。
お皿作りは、午前と午後の2回に分けて少人数のタタラ技法による陶芸体験教室です。ただし、参加された同窓生の皆様は、昼食と野鳥の話は共通の時間として、参加者全員でひと時を過ごしていただきます。

<ミニ講座>
今回の焼き物は、粘土を板状にして、お皿を作ります。板状にするにはタタラ板を使って同じ厚みにのし棒を使い、伸ばした粘土を用いて形を作っていきます。このような作り方を総称してタタラ作りと言います。『たたら』という言葉は日本独特の製鉄技法で使う鞴(ふいご)に由来があり、古い言葉で、製鉄で使われる『蹈鞴』(ふみふいご)を『たたら』と読みます。
蹈鞴で鉄を吹くことから鉄を精錬する炉のこともタタラと呼ぶようになり、さらに炉全体を収める大きな家屋である高殿(たかどの)、さらにはこれら全体を含めた製鉄工場もタタラと言うようになりました。
宮﨑駿監督の「もののけ姫」の中で製鉄所のことをタタラ場と言っていました。叩いたり伸ばしたり、意外と体力を使いますが、タタラ作りはそこが大切なポイントでもあります。ロクロを使わなくても作品を作ることができます。

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