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明星SATOYAMAプロジェクト 「キノコ ワークショップ+フィールドワーク」 参加者募集
2025年3月8日(土) 10:00〜17:00 @明星大学
自分たちの身近にあるキノコ。その独特の形状に惹かれる人は多い。食用のものもあれば、毒性を持つキノコもあります。キノコは、繁殖するために目に見えるかたちになった菌糸の集合体です。日本には4000種以上のキノコが存在すると言われていて、まだまだ未知のキノコも。里山の樹木と共生するキノコは、昔から食用として採られているし、生産している農家もあります。 この日は、そんなキノコに焦点をあて、明星大学の教員や日野の生産者から話を聞き、大学とその周辺でキノコを巡るフィールドワークをおこない、その後に銀粘土をつかった小さなキノコをつくるワークショップを実施します。あらためて大学とその周辺の緑について楽しみながら考える1日。学生と地域の人たちが参加して、大学の緑地を通じた学びと交流の機会になると嬉しいです。
●当日およそのスケジュール
10:00 集合 趣旨説明 自己紹介など
10:10 キノコについて 篠山 浩文教授
10:30 明星大学の生態系について 柳川 亜季准教授
10:40 学内のフィールドワーク
11:30 キノコを育てる 日野のキノコ農家 遠藤喜夫さん
12:00 昼食 キノコを食べる
13:30 ワークショップ 銀粘土でキノコをつくる 塩野 麻理教授
15:30 制作物の共有 16:00 まとめ 17:00 終了
●参加費無料
●参加定員 15組 家族での参加も歓迎です。
●申込方法 申込先着順です。 下記までメールでお願いします。 参加可能な方には集合場所などお知らせします。 shu@shuhenka.net 明星大学デザイン学部 萩原 修宛
1 氏名 ふりがな
2 お住まいの場所 市区町村
3 所属、肩書きなど
4 携帯電話番号
5 同伴者の人数と年齢
6 参加動機
●講師 篠山 浩文 教育学部教授(農芸論、生活学、微生物利用)
柳川 亜季 理工学部准教授(緑地・生態系機能評価研究)
遠藤 喜夫 日野のキノコ農家 パイロットファーム
塩野 麻理 デザイン学部教授(芸術、彫刻、生涯学習、美術教育)
●企画 萩原 修 明星大学デザイン学部 教授
●協力 日野まちのきプロジェクト https://machinoki.net
●明星SATOYAMAプロジェクト2022→2025 食べることは生きること、昔は里山にすべて詰まっていました。明星SATOYAMAプロジェクトは、異なる場が入り組んでいる里山の生物多様性に着目し、地域の文化や歴史、暮らしや仕事を含めたこれらかの時代にふさわしいSATOYAMAを模索します。このプロジェクトは、大学の緑地を中心に、学部をクロスして、学生、教職員、そして、地域の住民、自治体、他大学など、多様な人々や組織と連携して、地域に広がっていく活動です。 明星SATOYAMAプロジェクト https://kenkyu.hino.meisei-u.ac.jp/satoyama/
昨年度のみとりワークショップ+フィールドワーク様子 https://www.youtube.com/watch?v=LDMQIkavDJU
主催:明星SATOYAMAプロジェクト 企画・運営:明星大学デザイン学部