2026年3月4日(水)、中央大学後楽園キャンパスで開催された「第53回土木学会関東支部技術研究発表会」で、卒研生6名が卒業研究で取り組んだ課題を発表し、会場より活発な質疑がなされました。卒業研究は学業の集大成!その成果を学会発表という形に仕上げ、学外に公表したことは大変価値あることです。今後の人生において、さぞ、励みになることでしょう。
発表題目
奥田 直秀:全球データを用いた水循環解析の国内流域と国外データ欠乏流域における検討
小田 郁実:石神井公園三宝寺池の水循環解析と池水無補給期間の地下水位変動の考察
森田 結大:土地利用3次メッシュデータを利用した浅川流域の水循環解析
並木 椋太:地質条件 の異なる流域 の最適な貯留関数パラメータに 関する考察」
落合 遼河:多摩ニュータウン地域大栗川流域における降雨ピークカットによる流出シミュレーション
橋本 開登:津波シミュレーションのデジタルツインに向けた紀伊半島新鹿湾における試み







